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2011年

もう松も明けてしまってますな。

2010年は、まぁ大変でした。いいこともたくさんあったけどね。

4月でそれまで仕事もらっていた2社を同時に首切り。でも運良く、musix(沖縄国際アジア音楽祭)事務局の話をいただいたので、渡りに船。
そのお仕事は今月3月いっぱいまで続きます。

ただ、musix事務局に入ったことで、急な仕事(明日取材行けますかーとか、今日空いてますかーとか)に対応できなくなったので、ライターの仕事はほとんどなくなりました。
っつーか、ちゃんと書いてるのって、JOHOのコラム1本です。たまにインタビューの仕事いただく程度。

っつか、出版業界自体が全国的に落ち込んでるので、ライター業だけで食おうっつーのがもう無理なんだよな。
なので、4月以降はまさに正念場。発想の転換をして、今までのつながりを活かしつつ新しいことを始めなくてはと思うとります。

音楽面では非常に充実してました。
なんといっても大きかったのは、GYMMで「おやじラブロックフェスティバル」の大トリをつとめたこと。
大きなステージに立てたこともそうだけど、一つのイベントのためにこれだけの人間が一つになって動くってことの素晴らしさを感じたのは、ホント自分の中での大きな財産になった。
新しい音楽仲間がたくさんできたことも。

それがきっかけでビートルズ・カバーバンド「BACK BEAT」にも誘ってもらい、12月12日には14年も続いてるビートルズ・ナイト「Song THE BEATLES」にも出ることができたし。ここでまた新しい仲間もできたし。

9月には、SCOPとして牧志市場60周年イベントに出演して灼熱の野外ステージも経験したし、或日作成SHOWの9回目もなんとか無事に終わらせられたし、ソロライブ「歌声サロン」でも新しい引き出しに気付かせてもらえたし。ようやく弾き語りが気持ちよくなってきた。

そして個人的に一番嬉しかったのは、カントリーハンチバックスが復活できたこと!
やっぱ私の名かではこれが一番なので。ここが一番の居場所だし、一番自分が生きられる場所なので。
11月・12月に3回ライブやって、少しずつ今のメンバーでの呼吸が分かってきた気がする。

趣味のほうもガンガン楽しんだ。
去年は歌舞伎をたくさんみたな〜。しかも春猿さんはじめ、染五郎さんや愛之助さん、橋之助さんと、好きな役者さんたくさん見られたし。いいお芝居たくさん見ました。
残念ながら萬斎さんを見る機会は少なかったのだけど、でも見られたことは見られたし、

あ、あとねー、去年は浮世絵をたくさん見に行った!(たくさんでもないけど)
3月と5月には毎度おなじみ江戸博に行き、夏には太田美術館。富岳三十六景全作品!感動したよー。
11月にはサントリー美術館で蔦谷重三郎展。これまた超感動!!!
両国の北斎通りも行ったしね。
北斎生誕200年に、またまた惚れ込みました。

見に行ったライブもどれもこれも楽しかった。
三宅伸治、pillows、怒髪天、ミチロウ&達也…。7月には町田にシナロケ×麗蘭見に行ったし、たくさん栄養もらいました。


なんつーかね、色んな意味で成長した年だったよ、2010年は。
大晦日と元日で2010年のモヤモヤにケリもついたし、2011年は一皮むけた和歌之介でリスタートします!

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